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2009年03月03日

NLPで「うつ病」の反応をパターンを変える

NLPには、70を超える心理セラピーの手法がありますが、今日はその中で、シンプルだけど役に立つ手法をご紹介します。

例えば視線恐怖症の場合、どうしても人と目が合いそうになると、無意識が視線をずらしてしまいます。

そこで「ずらしてしまう。」という受け身なスタンスを止めて、「自分はどのような戦略(パターン)を使って、目をそらすという反応を作っているのだろうか?」と問いだして、自分のやっている戦略(パターン)を細かく分析していきます。

例えば、目が合いそうになった瞬間に、頭の中で「俺なんて・・」という声を作り出し、それに反応するように胸に「やましさ」という感情を作り出し、それを避けるために、目をそらせる。

など、自分の選んだ反応パターンを明確にし、それを新しいものに変更して、無意識に教育します。

そうすると、意外に簡単に人は戦略を変えるものです。

では、うつ病の場合はどうでしょうか。

最も嫌で耐え難い状態を、どのような反応パターンとして生み出しているかを特定します。

そして、それを変えてしまうのです。

これは、症状そのものにアプローチしていますので、とてもシンプルに効果があります。

そして、何度も行うことで実際に、そういうパターンを定着するための神経ネットワークが脳内にできあがります。

これまで無かった神経ネットワークが、存在するようになるんですから、変化しが起こって当然と言えば当然です。

ただし、これだけでは表面的な変化しか起こせません。

私がセラピーで使う場合は、それ以前にクライアント様の不具合を起こしている信念体系や恐れの感情を他の心理セラピーによって解消して頂きます。

そして、最後に、この新戦略のインストールを行うことで、日常の行動レベルにまで変化を及ぼすことができるようになります。

心にある信念体系の変化、身体に残った古い感情の浄化、脳の中へ新戦略のインストール。

こうして、心と体と脳の3つが変わることで、変化は確実になるわけです。


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ラベル:NLP,うつ病
posted by さはら at 08:39| Comment(0) | うつに効果がある療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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