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2010年07月22日

頭のまわりにモヤがかかる

うつの症状にはいろんな種類がありますが、その内の1つが、

頭の回りにモヤがかかったようだ。と表現されるものです。

人によって言い方は様々です。

頭の中に霧が立ちこめている。

首の後ろ辺りがモワッとしている。

頭全体に雲がかかっている。

いつもボーっとしてしまう。

いろんな言い方がありますが、表現していることは同じです。

何かスッキリしないものがあるんですね。

そして、皆さん口を揃えておっしゃるのが、いくら寝てもこれが取れずに、意識がまとまらないということです。

これは氣とかエネルギー療法の世界から見ると、身体に邪気が詰まって、新しい氣が補給されない状態です。

この世界から見ると、とても当たり前の症状なんですね。

でも、臨床心理の世界から見ると、何かよく分からないもので、「疲れてるんですね。しっかり休んでください。」と、言われるものです(^^;)

では、邪気とは何かというと、いろいろな種類がありますが、ここではシンプルに、ネガティブな感情エネルギーの残りカスみたいなものだと思ってください。

子供の頃というのは、悲しいと思いっきり泣いて発散して、嬉しいと笑って、裏表が無いので不必要な邪気を溜め込まないんですね。(つまり無邪気ということです)

そうすると、寝ている間に新しい氣がどんどん補充されるので、朝目が覚めるとスキッとして気持ちが洗濯されたような新しい感覚になります。

でも、大人になると、寝てもなんかスッキリとしないことが多くなりますよね。

これは、感情の発散が上手く行かずにネガティブ感情の残りカスが身体の中に蓄積されてしまって、邪気が経絡のルートを塞いでいるからです。

いくらぐっすり眠って新しい氣を入れようにも、そのためのルートが詰まってしまっているので、入って来れないのです。

だから、いくら寝ても、重くモヤがかかったような感覚が残ったままなのです。

こうなると、考え方を変えたり、カウンセリングで話を聞いてもらってもどうにもなりません。

まずは身体の内側の気のルート経脈を掃除して邪気を発散していくような運動が必要になります。

そうすると、どんどん身体や心が軽くなり、眠りの質が格段に深くなってきます。

邪気が抜けた分、新しい氣が補充されるからです。

心理カウンセラーというのは、全てを心理の問題として捉え勝ちですが、実はそれがいつも最善とは限らないということです。

そもそも「氣」なんて非科学的な物は信じない!

という方もいらっしゃいますが、他でもないその人が「もわー」っと表現されているその物質が氣なのです。

そして、何かやる気が出ないというのは、気持ちの問題ではなく、体中の氣が枯れている状態です。

心理からのアプローチも大切ですが、身体や氣からのアプローチの方が上手く行く方も多いのが現状です。

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posted by さはら at 17:49| Comment(1) | うつに効果がある療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。検索よりお邪魔しました。

私は臨床心理士の立場で、クライエントさんのサポートをしております。
私も、心理面からのアプローチだけでは不十分であり、体の面からのアプローチも欠かせないと考えております。

ですが、『気』までは考えておりませんでした。
興味深いお話、ありがとうございました。
Posted by 澤村佑樹 at 2010年07月24日 14:17
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