20種類の療法でうつを治す
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2009年02月05日

カウンセラー、セラピスト佐原のプロフィール

佐原幹春

心理カウンセラー 心理療法家 コーチ

「うつ」の他、パニック障害、気分障害、恐怖症、脅迫性障害、摂食障害、社会不安生障害・対人恐怖、対人緊張、あがり症、などの方に向けて、カウンセリングと心理療法を提供しています。

スキル


現代の臨床心理の中で、最も効果に定評のある認知行動療法に加え、

脳の取り扱い説明書と呼ばれるNLP、

自律神経や脳のダメージを回復させるリハビリ的アプローチ。

感情系の解放スキルである、EFT、フォーカシング、インナーチャイルドヒーリング、オプションメソッドなど、

【脳】【身体】【思考】【感情】【記憶】【行動】などいろんな方向からのアプローチを可能にしている。

扱える心理療法の数は20を超え、症状に対してコンサル的なアプローチができる数少ないカウンセラーである。


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バックグランド


子供の頃から、人の意識と心の能力がどのように人生を決定づけるのかに興味を持つ。

学生の頃は大阪芸術大学にて、文学、哲学、現代思想、社会学、映画論などを学び、人の意識の構造や表象を研究する。

その好奇心が、加速学習法の研究へと移り、能力開発、脳科学、自己啓発、心理学、臨床心理、ポジティブ心理学、心理セラピー、タオイズム、仙道、日本の太古スピリチュアリズムから、クリアリング、ヒーリングにまで及び、未だとどまることを知らず。

クライアントに与えられる行動課題や、解決策の引き出しの多さは群を抜いている。

1つの症状に対して、多くのモデルを使って捉えることが出来るので、多角的にアプローチできるのが最大の特徴。


例えば、鬱(うつ)に対するアプローチ


心へのアプローチ

過去のトラウマ、心の傷を癒す。
身体の声、自分の本心の声を聞く。
葛藤を統合する。
原因となる思いこみや信念を見つけ、書き換える。
過去に溜め込んだ古い感情を解消する。
現状に対する新しい意味や、目標を見つけ出す。

身体へのアプローチ

固まった身体の修正(ボディーワーク)
身体の経絡を刺激して、エネルギーを調整する。
弱った腹圧を高め、呼吸法を身につける。
栄養指導やサプリメントにより、神経栄養因子を増幅させる。

脳へのアプローチ

特殊な運動や刺激でダメージを受けた脳を活性化させていく。
ネガティブになるときの反応パターンを明らかにし、新しい戦略に書き換える。(新しいニューロンネットワークを作る)
記憶の処理の仕方を変えることで印象と意味づけを変える。
ホームワークを通じて、会話脳を刺激する。
特殊な質問によって、特定の記憶との結びつきを強化する。

などなど、

その他にも、日常生活の行動を変えたり、スキルを身につけたり、環境を変えたりと、対処法は心理学や心理療法という枠にとどまりません。

特に「うつ」に関しては、心だけの問題とせず、脳や自律神経系のダメージを回復させるためのリハビリ的アプローチも取り入れることで、回復のスピードを飛躍的に早めることができるようになりました。

 電話でも可能です。カウンセリングの詳細はこちら

posted by さはら at 09:18| Comment(1) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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